Tシャツは消耗品。
毎年、なんとなく買い替える。
少しヨレて、少し黄ばんで、役目を終える。
その繰り返し。
このTシャツは、その前提を変えます。
本来、Tシャツは一日を預けるもの。
朝から夜まで体に触れ、
仕事をし、移動し、
休む時間まで一緒にいる。
WEFTはTシャツを
服ではなく“道具”として作り直す。
1日を快適に過ごすための道具。
MADE IN JAPAN

A tool you wear.
1日を預けられる。朝から夜まで。














白Tを、再定義する。
多くの白Tは、漂白や蛍光増白剤によって白く作られている。
その工程では、多くの化学処理や水が使われ、環境への負荷も生まれる。
WEFTは、その前提を見直す。
漂白された真っ白ではなく、少しだけ色味のある自然の白。
それは、素材が本来持っている色です。
WEFTは、その白こそが、本来の白だと考えます。
漂白ではなく、自然の素材の色を活かす。
それがWEFTの白Tです。
温度と湿度を整える「天然のエアコン」といわれる素材です。
衣服内の湿度を一定に保ち、
夏は気化熱で涼しく、冬はクリンプ(縮れ)による空気層で温かい。
汗をかいても、張り付きにくい。
だから、
1日を通して快適が続く。
透けの比較
一重構造と二重構造
| — White — 二重構造 [ 機能と質感を両立 ] | — Black・Gray Khaki — 一重構造 [ 機能を最大化 ] |
|---|---|
| 「透け」の解消 物理的な透過率を下げる。 | エアコン機能の追求 ウール本来の通気性・吸湿速乾性をダイレクトに体感可能。 |
| 贅沢な質感 適度な重みが生む重厚感と、ウール特有の美しいドレープ。 | 圧倒的な軽快さ 2 重構造に比べ高い通気性を維持し、夏場やインナーとしての快適性を重視。 |
| 型崩れ防止 生地同士が補強し合い、洗濯後も型崩れしにくい。 |
30 回洗濯テスト結果
| サイズ変化 |
丈:約 1 cm 巾:約 2 cm
1 回目に若干の変化はあったものの、その後は変化なし(誤差の範疇)。 洗濯後のサイズ変化としては、かなり優秀。 |
|---|---|
| 毛羽立ち | 多少の毛羽立ちはあるが、毛そのものの特性の範疇。 |
| 生地 | 破損等なし。 |
| 衿 | 洗いにより目が詰まったことで、むしろ安定。 |
| 斜行 | ホワイトのみ多少あり。ブラック・グレーカーキは許容内。 ホワイトは二重にしていることで発生していますが、着用に支障はありません。 |
炎天下ではなく"日常"で差が出ます。
真夏35℃屋外で涼しい素材ではありません。
ただし、移動 → 室内 → 冷房 → 外、の温度差で快適です。
汗をかいた後、肌に張り付きにくいのが最大の差。
→ 詳しくは ウールガイド「天然のエアコン」 へ
最高級ランク「ウルトラファインメリノ」、カシミヤに匹敵する17.5μm超細番手。
15〜18.5μm帯の超細番手を使用。
首・脇の縫製は当たり軽減設計。
素肌前提で作っています。
敏感肌の方は一度袖を通してください。
ほとんどの方が"思ってたより全然違う"と答えます。
→ 詳しくは ウールガイド「カシミア級の品格」 へ
1枚でも安心して着用可能な厚み設計です。
透けやすいWHITEは二重構造です。
20,000円=1枚の値段ではなく、"複数の役割をまとめた価格"です。
価格は、モノの値段ではなく、快適さ、安全性、素材、作り方、そして思想。
そのすべての合計です。
安い服を繰り返すか、1枚を長く使うか——その選択です。
洗濯機で洗えます。(ネット・弱水流)
高技術による防縮加工済。一般的なウールと比較して縮み軽減を実現しています。
乾燥機は使用NG。
数日着ても臭いが発生しにくい防臭性があり、洗濯回数がそもそも減ります。
→ 結果、生活コストも減る。
→ 詳しくは ウールガイド「エチケットへの投資」 へ
繊維が細い素材でありながら、ヨレを最小限に抑える設計を実現しました。
数日間着続けても臭いが発生しにくい防臭性が特徴です。
→ 詳しくは ウールガイド「エチケットへの投資」 へ
繊維表面を滑らかに整える特殊加工により、未加工のウールに比べ、毛玉になりにくい仕様です。
→ 詳しくは ウールガイド「ニッケ × ZQメリノ」 へ
A. 3 つの習慣だけで、WEFT は長く美しさを保ちます。
- リュック等の強い摩擦を避ける
- 洗濯時は必ずネットを使用する
- 乾燥機は使用しない
このシンプルな習慣が、WEFT の品質を支えます。
→ 詳しくは Wool Guide「ニッケ × ZQメリノ」
モデルは変えません。
継続して、同じ型番を作ります。
NAME / LABEL CONCEPT
このネームは、
服の「終わり」をなくすためのものです。
購入時、ネームには
「DAY」に印が入っています。
それは、この服が外で過ごすための
一着であるという状態。
そして、役目が変わるとき。
外で着る服から、家で過ごす服へ。
そのときは、ご自身で
「HOME」にチェックを入れてください。
役割が変わるだけで、
この服は終わりにはしません。
使い方を変えながら、
長く寄り添い続けるための設計です。
SOCIAL BACKGROUND
ネームに入る「DAY」やサイズ表記の印は、
就労支援事業所(B型)で
一つひとつ丁寧に対応いただいています。
この小さな印には、
ものづくりの背景と、関わる人の手仕事が
込められています。
役目が変わるだけで、終わりにはしません。
着古したら、回収。繊維はまた、土へ。



